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オンラインギャンブル広告の国別ランキング
egamingmacazine誌に面白いデータがあったので紹介します
【オンラインギャンブル広告】の国別ランキング
イギリス
1位 JackpotJoy(39キャンペーン、79個のバナー)
2位 National Lottery(10キャンペーン、41個のバナー)
3位 Bet365(9キャンペーン、125個のバナー)
フランス
1位 KDO A la Carte(6キャンペーン、21個のバナー)
2位 Prime ScratchCards(4キャンペーン、13個のバナー)
3位 Koodp;o(4キャンペーン、6個のバナー)
ドイツ
1位 Tipp24(9キャンペーン、16個のバナー)
2位 888.com(6キャンペーン、12個のバナー)
3位 Tombo24(6キャンペーン、13個のバナー)
スペイン
1位 Venture24(23キャンペーン、64個のバナー)
2位 Botemania(20キャンペーン、55個のバナー)
3位 Interwetten.com(6キャンペーン、222個のバナー)
日本人が知っているメジャーなカジノグループがあまりランクインしていないのが興味深いですね。
日本におけるオンラインカジノ広告事情ですが、関係者によると広告媒体側が自主規制しており、掲載できる媒体を見つけるだけで一苦労だそうです。
5億円の返済義務を負ったギャンブラーが逃亡中
ラスベガスのカジノに5億円の借金をしているカナダ人のギャンブラーが逃走中とのことです。
犯人は昨年10月に「Green Valley Ranch Station casino」にて、1億7千万円、2億3千万円、そして1億円の借金をしたそうです。
ランドカジノなので、カジノ側が許可すれば個人の小切手で借金することも可能ですが、それにしても合計5億円も借りることができるとは、よっぽどのハイローラーだったのでしょう。
オンラインカジノはお金を貸してくれないので、ここまでの借金を作ることはないですが、くれぐれも自分でコントロールできる範囲内のプレイを心がけましょう。
でも、もしオンラインカジノでもプレイ代を借りる事ができるシステムが導入されたら、私なんか一体どうなることやら・・・。
ついにサッカーチームがオンラインカジノの運営を開始
スペインサッカーリーグの「Atletico Madrid」がフィンランドの「Alands Penningautomatforening (PAF)」社と契約を結び、オンラインギャンブルサイトを立ち上げています。
「apuestasrojiblancas」
http://apuestasrojiblancas.com/
これまでも、オンラインカジノやスポーツブックがサッカーチームの「スポンサー」になることはありましたが、サッカーチーム自体が「カジノ運営」を行うのは、初めてのケースでしょう。
さすがにスポーツブックは運営していないだろうとサイトを見たらしっかりとサービスに組み込まれていました・・・。八百長疑惑とかオッズのつけ方など大丈夫なのでしょうか?
何はともあれ、今回のケースはオンラインカジノが合法化されると、様々な組織に新しいビジネスチャンスがもたらされることを示す良い具体例といえるのではないでしょうか。
さらに、競馬新聞までもがカジノ運営を開始
イギリスで最大の競馬新聞「Racing Post」がカジノオンネットとのコラボレーションによりオンラインカジノを立ち上げます。
これを日本の状況に当てはめて考えれば、「競馬ブック」や「競馬エイト」がオンラインカジノを始めるようなものです。
このところイギリスでは猫も杓子もオンラインカジノ運営に乗り出している感がありますが、華々しく登場したにもかかわらず早々と退場したプレイボーイカジノの例を見ても、生き残るカジノはごくわずかでしょう。
個人的にはゴシップ大衆紙として日本でも有名な「Sun」等がオンラインカジノ運営に参加したら面白いかなと思います。
「Racing Post」
http://www.racingpost.com/
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